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在宅医療令和8年度

介護職員等喀痰吸引等指示料は算定候補?条件を確認【令和8年度】

令和8年度の介護職員等喀痰 吸引等指示料(区分C007-2)。独立した区分見出しを持たない加算等のため、点数・要件は親項目の告示・留意事項に規定される。

在宅医療令和8年度

訪問看護指示料、自院は算定候補?加算含め確認【令和8年度】

令和8年度の訪問看護指示料(区分C007)。300点。主治医は、在宅療養に必要な衛生材料及び保険医療材料(以下この項において「衛生材料等」という。)の量の把握に努め、十分な量の衛生材料等を患者に支給すること。

在宅医療令和8年度

訪問看護遠隔診療補助料は算定候補?確認ポイント【令和8年度】

令和8年度の訪問看護遠隔診療補助料(区分C005-1-3)。265点。2訪問看護遠隔診療補助に要した交通費は、患家の負担とする。

在宅医療令和8年度

救急患者連携搬送料は算定候補?年間2,000件の壁【令和8年度】

令和8年度の救急患者連携搬送料(区分C004-2)。200点〜2,400点(10区分)。救急用の自動車又は救急医療用ヘリコプターによる救急搬送件数が、年間で 2,000 件以上であること。

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在宅患者訪問診療料(Ⅱ)は算定候補?確認ポイント【令和8年度】

令和8年度の在宅患者訪問診療料(Ⅱ)(区分C001-2)。有料老人ホーム等に併設される保険医療機関が、当該施設に入居している患者に対して、次のいずれかに該当する訪問診療を行った場合に算定する。

在宅医療令和8年度

持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算は算定候補?施設基準を確認【令和8年度】

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料2(C107-2)の注2に規定する加算で15点。施設基準に適合し地方厚生局長等に届け出た保険医療機関が算定し、CPAP療法の指導管理を実施している全患者の使用状況をモニタリングして1日平均使用時間を診療録に記載する必要がある。要届出。

診療所病院在宅要届出
在宅医療令和8年度

特別訪問看護指示加算、算定候補になる条件とは【令和8年度】

訪問看護指示料(区分C007)の注2加算。主治医が診療に基づき患者の急性増悪等により一時的に頻回の指定訪問看護が必要と認め、患者の同意を得て特別訪問看護指示書を訪問看護ステーション等に交付した場合、患者1人につき月1回(別に厚生労働大臣が定める者は月2回)100点を加算する。届出・施設基準は不要。

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在宅医療令和8年度

在宅患者訪問点滴注射管理指導料、週3日要件と算定候補を確認【令和8年度】

在宅療養中で通院困難な患者に、保険医の診療に基づき週3日以上の点滴注射が必要と認め、訪問する看護師等に点滴注射の留意事項等を記載した文書を交付し管理指導した場合に週1回100点を算定する。届出・施設基準は不要。

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在宅医療令和8年度

在宅患者緊急時等カンファレンス料、自院は算定候補?確認ポイント【令和8年度】

令和8年度の在宅患者緊急時等カンファレンス料(区分C011)。200点。当該カンファレンスは、1者以上が患家に赴きカンファレンスを行う場合には、その他の関係者はビデオ通話が可能な機器を用いて参加することができる。

在宅医療令和8年度

在宅患者訪問診療料(Ⅰ)とは?算定要件・回数・居住場所別の確認【令和8年度】

令和8年度の在宅患者訪問診療料(Ⅰ)(区分C001)。独立した区分見出しを持たない加算等のため、点数・要件は親項目の告示・留意事項に規定される。

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在宅がん医療総合診療料(C003)、自院は算定候補?確認ポイント【令和8年度】

末期の悪性腫瘍で在宅療養中の通院が困難な患者に対し、在宅療養支援診療所・病院が計画的な医学管理の下で総合的な在宅医療を提供した場合の診療料です(令和8年度)。訪問診療・訪問看護を合わせて週4日以上などの要件があり、機能強化型か・病床の有無・院外処方箋の有無で点数が分かれます。算定可否は施設基準の届出状況等により異なるため要確認です。

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