
診療報酬加算の確認支援
その加算、自院で取れる可能性は?
厚労省の公式資料をもとに、必要な施設基準、届出の要否、確認すべき運用条件を整理します。
自院はどうすれば、その加算を取れる?
加算チェッカーが、自院で確認すべき項目を質問形式で整理します。結果は算定可否を確約するものではなく、院内確認や地方厚生局等への確認に進むための参考情報です。
施設タイプから探す
自院の種別に合う加算から確認できます
注目の加算
図解と対話でわかる、確認手順つきの解説
幼児頭部外傷撮影加算、自院は算定候補?確認ポイント【令和8年度】
区分番号E200・E201・E202のコンピューター断層撮影を3歳以上6歳未満の幼児の頭部外傷に対して行った場合に、所定点数の100分の35に相当する点数を加算する。
幼児加算、対象年齢は手術と麻酔で違う?確認ポイント【令和8年度】
第10部手術の通則8の加算。3歳以上6歳未満の幼児に対して手術を行った場合に、幼児加算として当該手術の所定点数に所定点数の100分の50に相当する点数を加算する(3歳未満の乳幼児は乳幼児加算100分の100)。なお第11部麻酔の通則2でも1歳以上3歳未満の幼児に対する麻酔で幼児加算(所定点数の100分の20)が定められている。
帝王切開術時麻酔加算、算定候補?確認ポイント【令和8年度】
L009 麻酔管理料(Ⅰ)の「1」(硬膜外麻酔又は脊椎麻酔)の注加算で700点。帝王切開術の麻酔を行った場合に所定点数に加算する。麻酔管理料(Ⅰ)は施設基準に適合し届け出た保険医療機関で、常勤の麻酔科標榜医が行った場合に算定する。
尿管形成加算、自院は算定候補?確認ポイント【令和8年度】
K786尿管膀胱吻合術の注加算(9,400点)。巨大尿管に対して尿管形成術を併せて実施した場合に所定点数へ加算する。
小児矯正視力検査加算は算定候補?確認ポイント【令和8年度】
令和8年度のD261屈折検査の注加算(35点)。弱視又は不同視と診断された患者に対し、眼鏡処方箋の交付を行わずに矯正視力検査を実施した場合に算定する。この場合D263矯正視力検査は算定しない。
小児放射線治療加算、対象年齢と加算率は?確認ポイント【令和8年度】
放射線治療の通則に基づき、新生児・乳幼児・幼児・小児に対して所定の放射線治療を行った場合に、年齢区分に応じて所定点数の100分の80・50・30・20を加算する。本加算(コード180034890)は新生児に対する100分の80区分に対応する。
課題から探す
現場のよくある困りごとから
算定加算の取得に悩む貴院を支援します
公的資料DBで根拠を確認
厚労省の告示・通知などの公式資料をもとにDB化。点数・施設基準・届出の要否を出典つきで確認できます。
AIが要件をわかりやすく整理
複雑な制度文書の内容を、算定候補となる条件や注意点に分解。自院で確認しやすい形に整理します。
次に確認すべきことがわかる
人員体制、診療実績、院内運用、届出状況など、確認すべき項目を整理し、院内確認や照会に進みやすくします。
導入・運用のご相談
医療事務・院長・事務長向けに、加算確認の進め方をご相談いただけます。