
診療報酬加算の確認支援
その加算、自院で取れる可能性は?
厚労省の公式資料をもとに、必要な施設基準、届出の要否、確認すべき運用条件を整理します。
自院はどうすれば、その加算を取れる?
加算チェッカーが、自院で確認すべき項目を質問形式で整理します。結果は算定可否を確約するものではなく、院内確認や地方厚生局等への確認に進むための参考情報です。
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自院の種別に合う加算から確認できます
注目の加算
図解と対話でわかる、確認手順つきの解説
入院集団精神療法、自院は算定候補?確認ポイント【令和8年度】
令和8年度の入院集団精神療法(区分I005)。100点。入院中の患者について、入院の日から起算して6月を限度として週2回に限り算定する。
心身医学療法、自院は算定候補?点数と要件【令和8年度】
令和8年度の心身医学療法(区分I004)。80点〜150点(3区分)。精神科を標榜する保険医療機関以外の保険医療機関においても算定できるものとする。
認知療法・認知行動療法は算定候補?点数区分を確認【令和8年度】
令和8年度の認知療法・認知行動療法(区分I003-2)。330点〜480点(6区分)。3診療に要した時間が30分を超えたときに限り算定する。
通院・在宅精神療法、自院は算定候補?点数区分を確認【令和8年度】
令和8年度の通院・在宅精神療法(区分I002)。入院中の患者以外の患者について、退院後4週間以内の期間に行われる場合にあっては1と2を合わせて週2回、その他の場合にあっては1と2を合わせて週1回に限り算定する。
入院精神療法、自院は算定候補?点数と回数制限【令和8年度】
令和8年度の入院精神療法(区分I001)。80点〜400点(6区分)。22については、入院中の患者について、入院の日から起算して4週間以内の期間に行われる場合は週2回を、入院の日から起算して4週間を超える期間に行われる場合は週1回をそれぞれ限度として算定する。
経頭蓋磁気刺激療法は算定候補になる?施設基準と要件【令和8年度】
令和8年度の経頭蓋磁気刺激療法(区分I000-2)。2,000点。精神科を標榜している病院であること(2) うつ病の治療に関し、専門の知識及び少なくとも5年以上の経験を有し、本治療に関する所定の研修を修了している常勤の精神科の医師が1名以上勤務していること。
疑義解釈の最新情報
厚労省の疑義解釈(事務連絡)を、公開のたびにわかりやすく解説
| 2026年7月30日 | 疑義解釈その11のポイント — コンタクトレンズ再受診の初診料・救急外来緊急検査対応加算ほか【令和8年度】 令和8年7月30日の疑義解釈資料(その11)で示された、コンタクトレンズ処方後の再受診時の初診料の考え方や、看護・多職種協働加算等の人員配置の一時的変動の取扱い、救急外来緊急検査対応加算1の医師要件、療養・就労両立支援指導料の起点の考え方を整理します。 |
| 2026年7月17日 | 疑義解釈その10のポイント — 施設基準の確認頻度と摘要欄記載【令和8年度】 令和8年7月17日の疑義解釈その10から、施設基準の確認頻度や摘要欄の記載など現場への影響が大きい5つの問答をやさしく解説します。 |
| 2026年6月17日 | 疑義解釈その8のポイント — 電子的診療情報連携体制整備加算・心不全再入院予防ほか【令和8年度】 令和8年6月17日の疑義解釈その8から、電子的診療情報連携体制整備加算や心不全再入院予防継続管理料など、現場への影響が大きい問答をやさしく解説します。 |
| 2026年5月29日 | 疑義解釈その7のポイント — 電子処方箋・医師事務作業補助・地域包括診療のよくある疑問【令和8年度】 令和8年5月29日付の疑義解釈その7から、電子的診療情報連携体制整備加算のネットワーク活用頻度、電子処方箋発行体制の医師人数要件、医師事務作業補助体制加算のICT・生成AI活用時の算入方法、地域包括診療加算の対象疾病の範囲という、現場影響の大きい4つの問答を厚労省の一次情報に基づいて解説します。 |
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現場のよくある困りごとから
算定加算の取得に悩む貴院を支援します
公的資料DBで根拠を確認
厚労省の告示・通知などの公式資料をもとにDB化。点数・施設基準・届出の要否を出典つきで確認できます。
AIが要件をわかりやすく整理
複雑な制度文書の内容を、算定候補となる条件や注意点に分解。自院で確認しやすい形に整理します。
次に確認すべきことがわかる
人員体制、診療実績、院内運用、届出状況など、確認すべき項目を整理し、院内確認や照会に進みやすくします。
導入・運用のご相談
医療事務・院長・事務長向けに、加算確認の進め方をご相談いただけます。