食道用アプリケーター加算
3行でわかる
令和8年度の食道用アプリケーター加算。6,700点。疾病、部位又は部位数にかかわらず、一連につき算定する。
この加算の解説記事は準備中です
上記の点数・基本情報は公式マスター・告示に基づく登録データです。 解説記事は公開でき次第、確認手順・施設基準・チェックリストを掲載します。
算定要件・施設基準・届出は?
- 算定要件
注1疾病、部位又は部位数にかかわらず、一連につき算定する。2使用した高線量率イリジウムの費用として、購入価格を50円で除して得た点数を加算する。3使用した低線量率イリジウムの費用として、購入価格を10円で除して得た点数を加算する。
全文を読む ▾閉じる ▴
がん4前立腺癌に対する永久挿入療法を行った場合は、線源使用加算として、使用した線源の費用として1個につき630点を所定点数に加算する。ただし、この場合において、注6の加算は算定できない。
5食道用アプリケーター又は気管、気管支用アプリケーターを使用した場合は、食道用アプリケーター加算又は気管、気管支用アプリケーター加算として、それぞれ6,700点又は4,500点を所定点数に加算する。6使用した放射性粒子の費用として、購入価格を10円で除して得た点数を加算する。
7使用したコバルトの費用として、購入価格を1,000円で除して得た点数を加算する。
8別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、放射線治療を専ら担当する常勤の医師が画像誘導密封小線源治療(IGBT)(2のイに係るものに限る。)を行った場合には、画像誘導密封小線源治療加算として、一連につき1,200点を所定点数に加算する。
よくある質問
食道用アプリケーター加算の算定要件・施設基準は?
主な要件(算定要件など)を公式資料に基づき本ページに整理しています。施設基準・届出・研修等の充足は自院での確認が必要です。
自院が算定候補になるか確認しましょう
加算チェッカーが、自院で確認すべき項目を質問形式で整理します。結果は算定可否を確約するものではなく、院内確認や地方厚生局等への確認に進むための参考情報です。
加算チェッカーで確認する最終的な算定可否は、自院の届出状況・公式資料(厚生労働省告示・通知等)・審査支払機関の判断でご確認ください。 本ページは 令和8年度 の情報です。
関連する加算
高次収差解析加算
令和8年度の高次収差解析加算。150点。水晶体嚢拡張リングを使用した場合は、所定点数に1,600点を加算する。
麻酔管理料
令和8年度の麻酔管理料。150点〜1,050点(6区分)。別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において行った場合に算定する。
外来診療料
令和8年度の外来診療料(区分A002)。29点〜77点(18区分)。許可病床のうち一般病床に係るものの数が200以上である保険医療機関において再診を行った場合に算定する。
小児科外来診療料
令和8年度の小児科外来診療料(区分B001-2)。411点〜721点(4区分)。別に厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関において、入院中の患者以外の患者(6歳未満の乳幼児に限る。)に対して診療を行った場合に、保険医療機関単位で算定する。
地域連携小児夜間・休日診療料
令和8年度の地域連携小児夜間・休日診療料(区分B001-2-2)。450点〜600点(2区分)。2別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等ぼうに届け出た小児科を標榜する保険医療機関においては、院内トリアージ実施体制加算として、50点を所定点数に加算する。
地域連携夜間・休日診療料
令和8年度の地域連携夜間・休日診療料(区分B001-2-4)。200点。2別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関においては、院内トリアージ実施体制加算として、50点を所定点数に加算する。