診療報酬加算ナビ
令和8年度記事準備中

新生児頭部外傷撮影加算

3行でわかる

区分番号E200・E201・E202のコンピューター断層撮影を新生児の頭部外傷に対して行った場合に、所定点数の100分の85に相当する点数を加算する。

この加算の解説記事は準備中です

上記の点数・基本情報は公式マスター・告示に基づく登録データです。 解説記事は公開でき次第、確認手順・施設基準・チェックリストを掲載します。

算定要件・施設基準・届出は?

  • 算定要件

    新生児、3歳未満の乳幼児(新生児を除く。)又は3歳以上6歳未満の幼児に対して区分番号E200、区分番号E201又は区分番号E202に掲げるコンピューター断層撮影を行った場合(頭部外傷に対してコンピューター断層撮影を行った場合を除く。)にあっては、新生児加算、乳幼児加算又は幼児加算として、それぞれ所定点数の100分の80、100分の50又は100分の30に相当する点数を、頭部外傷に対してコンピューター断層撮影を行った場合にあっては、新生児頭部外傷撮影加算、乳幼児頭部外傷撮影加算又は幼児頭部外傷撮影加算として、それぞれ所定点数の100分の85、100分の55又は100分の35に相当する点数を加算する。

  • 算定要件

    「4」の新生児頭部外傷撮影加算、乳幼児頭部外傷撮影加算及び幼児頭部外傷撮影加算は、6歳未満の小児の頭部外傷に対して、関連学会が定めるガイドラインに沿って撮影を行った場合に限り算定する。この場合において、その医学的な理由について診療報酬明細書の摘要欄に該当項目を記載すること。

よくある質問

新生児頭部外傷撮影加算の算定要件・施設基準は?

主な要件(算定要件など)を公式資料に基づき本ページに整理しています。施設基準・届出・研修等の充足は自院での確認が必要です。

自院が算定候補になるか確認しましょう

加算チェッカーが、自院で確認すべき項目を質問形式で整理します。結果は算定可否を確約するものではなく、院内確認や地方厚生局等への確認に進むための参考情報です。

加算チェッカーで確認する

最終的な算定可否は、自院の届出状況・公式資料(厚生労働省告示・通知等)・審査支払機関の判断でご確認ください。 本ページは 令和8年度 の情報です。

関連する加算

画像診断加算令和8年度記事準備中

全身MRI撮影加算

区分番号E202磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)について、施設基準適合の届出医療機関で全身のMRI撮影を行った場合に、600点を所定点数に加算する。

診療所病院要届出点数・基本情報を見る →
精神科加算令和8年度記事準備中

保健師、看護師、作業療法士又は精神保健福祉士共同訪問指導加算

精神科退院前訪問指導料(I011-2)の注2加算で320点。保健師、看護師、作業療法士又は精神保健福祉士が共同して訪問指導を行った入院中の精神疾患患者が対象。

診療所病院在宅点数・基本情報を見る →
精神科加算令和8年度記事準備中

療養生活環境整備支援加算

精神科継続外来支援・指導料(I002-2)注3の加算で、所定点数に40点を加算する。医師による支援と併せて、医師の指示の下、保健師・看護師・作業療法士又は精神保健福祉士が、患者又はその家族等に対して療養生活環境を整備するための支援を行った場合に算定する。

診療所病院点数・基本情報を見る →
精神科加算令和8年度記事準備中

精神科地域移行支援加算

精神科退院指導料(I011)の注2加算で200点。入院期間が1年を超える精神障害者である患者又はその家族等に計画に基づく指導を行い退院したときに退院時1回加算する。

診療所病院点数・基本情報を見る →
放射線治療加算令和8年度記事準備中

体外照射呼吸性移動対策加算

体外照射(区分番号M001)の注加算で150点。施設基準に適合し届け出た保険医療機関において呼吸性移動対策を行った場合に加算する(一部は2,400点)。

病院要届出点数・基本情報を見る →
精神科指導料令和8年度記事準備中

治療抵抗性統合失調症治療指導管理料

抗精神病特定薬剤治療指導管理料(I013)の2に規定する指導管理料で、月1回に限り500点を算定する。施設基準に適合し届け出た保険医療機関において、治療抵抗性統合失調症治療薬(クロザピン)を投与している治療抵抗性統合失調症患者に対して計画的な医学管理と療養上必要な指導を行った場合が対象。

診療所病院要届出点数・基本情報を見る →